夏講だより)スマホで調べものは危険

QRコード
お問い合わせ
電話番号

夏講だより)スマホで調べものは危険

中学生でも「ググる」という言葉が使うのには少々驚きです。
辞書や参考書などを調べる手間を省けるし、重い書籍類を持ち運ばなくてもいいし。
塾では「ググる」のはもちろん禁止しています。
保護者の方も、要注意です。スマホが普及して危険度が増しています。

例えば英単語の調べ方。携帯やスマホで調べて解答した子は、
とんでもなく難しい単語や表現を引っ張り出してくることがあります。
I abandon my homework.
「abondonってどういう意味だっけ? どこで調べたの」。
I give up my homework.で十分では?
英語の辞書の調べ方は教科書にも載っていますし、学校でも習います。
学校のテストでは、 学校で習う語彙の範囲で可能な表現や問題しか出ません。

スマホを使うと口語や文語がごちゃ混ぜだったり、類語や熟語などとんでもなく多くの候補が出てきてしまいます。品詞についての基礎知識がしっかりしていないと、正解を選択することも困難でしょう。

ググって得た知識はすぐわかります。
概念レベルが違う的外れな”正解”で痛い目にあうのは、理科や社会でも見られます。
——————————-
「調べる力」は勉強よりもはるかに重要です。
大人になったら否応なしに正解のない世界に放り出されるのですから。
辞書の種類や引き方や、分厚いリファレンス型参考書の見方・引き方なども教えなくてはなりません。
ググるのはやめて、参考書や電子辞書などを使うように家庭でもしつけが必要です。

お問い合わせ
お名前 (必須)
電話番号
メールアドレス

※確認のためもう一度入力してください

学年
ご要望(任意)

上記の内容を確認して確認・送信ボタンを押してください。