小テストは○、本番(定期テスト等)では×

QRコード
お問い合わせ
電話番号

小テストは○、本番(定期テスト等)では×

いつものドリルはできるのに、定期テストや模擬試験、外部学力テストになると点がとれない。こんな光景が日常化していませんか?
塾の生徒たちもみんなそうです。
問題集でできていたのと同じような問題が、定期テストではできない現象です。そのカラクリは単純。定期テストや学力テストでは、様々な単元がミックスされているからです。
典型的な数学で説明しましょう。
大問の1番はまず計算問題が出ます。
小4レベルの分数の加減乗除。中1の正負の数。1次方程式。連立方程式などなどが単元ミックスで出題されます。
通常の授業では、
必要な基礎知識、視点や考え方、問題の解き方、問題演習をワンセットにして、単元別・難度別に順を追って進んでいきます。
ですから、大半の問題は「どの道具を使うのか」が分かっている状態で解いている、ことになります。
では単元ミックスではどうか?それぞれの問題でまず「どの道具を使うのか」を選ばなければなりません。学年を超えた解法を次々とチェンジしながら問題を解いていく必要があるわけです。
戸棚の奥にしまっていた道具は錆びついていても不思議ではありませんよね。

定期テストや学力テストなどで得点をアップするには、
道具の点検、すなわち、累積的に積み上げてきた知識や解法を常に使える状態にしておかなければなりません。
年単位での遡りや無学年による横断的な問題演習が絶対に必要なのです。

お問い合わせ
お名前 (必須)
電話番号
メールアドレス

※確認のためもう一度入力してください

学年
ご要望(任意)

上記の内容を確認して確認・送信ボタンを押してください。