1冊10回のすゝめ

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1冊10回のすゝめ

各教科別に
教科書、ワーク、参考書、問題集、チャレンジの付録……。
いっぱいもっているけど、どれも全部やったことはない。
保護者の皆さま、機会があったらぜひチェックしてみてください。
結局、できるところだけを繰り返しやっていませんか?
どの単元が苦手、と固有名詞で語れますか?
・・・・
漢字と計算と英単語・英熟語。
これらは1冊の問題集を10回やることを強くお勧めします。
どれも100ページに満たない程度でOK。
薄いものがいいですね。
また、いずれも学年に関係なくできる必要がありますから、学年別になっていないものがいい。
小学生から中学生までカバーしている「級別」問題集がベストです。

やり方は単純。
1回目:間違っても復習はせず、習ったところまで、どんどんやっていく。
2回目:間違った問題のみやる。分からないところは調べ先に進む。
3回目以降:これを繰り返す。
これだけです。
10回というと最初は大変そうに聞こえますが、2回目以降は案外どんどん進んでいきます。

読み・書き・ソロバン。
漢字1冊。計算1冊。入試用1冊。英単語1冊。英熟語1冊。
それぞれを黙って10回やり終えるまで繰り返すのです。
小学生から中学生までをカバーしていて、薄い問題集となると当然、単元別の演習の絶対量は少ないといわざるを得ませんね。
しかし、何といっても重要はのは「漏れがない」ということ。
これに尽きます。

1冊を10回やると、どのページにどんな問題があったかすら頭に入っている状態になります。
各教科の内容が「全部すっぽり頭の中に入っているゾ」という感覚。
当然、自分の弱点や苦手も具体的かつ浮き彫り的に明らかになります。
これがコアとなって、課題意識も高まり、滲み出すように(今の自分にジャスト必要な)適切な参考書や問題集を「自ら選び取る」力が備わってくるのです。

大学入試の勉強ではもっと威力を発揮しますよ。
ぜひ一度お試しを!

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